自由学園美術工芸展 子供たちの作品

週末は自由学園美術工芸展に行ってきました。

素晴らしい作品が広い会場中にあったし、ワークショップも楽しくて、
男子部の作った牛丼も美味しくて、4時間ではとても見きれませんでした。



初等部6年の織物  手に抱きたくなるような、うこっけい。
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初等部  コーヒー袋を使った 動物たち。
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女子部  新聞紙で作った 野菜と果物。アボカドは30cm位のボリューム。芯から新聞紙だそう。
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男子部  紅葉に映える、木のモビール。 題材はもちろん「PPAP」 良く出来てる。
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そして6月から、長い夏休みもあったので、ちょうど半年、週1回3時間の授業で作った フェルトポンチョ。
会場でも見ていただいた、動画。

https://m.youtube.com/watch?ebc=ANyPxKosF-bhiBTZQctbm1813KjF_y0I7PVsMmPTMoKRrcMOU2mUQL86vI6qKabQoPcUvTq6Wb6V&v=Z9ONh-DAMEs


自由学園の美術教育は、創立者のお考えで、お手本を習うのではない自由画教育の先駆けで、山本鼎氏の指導で始まりました。
その後はバウハウス・色彩論のヨハネス・イッテンの元で学んだ卒業生により、色彩や生活工芸の勉強も始まりました。
そんな流れを現在にもつなげ、とても魅力ある授業が行われています。

自由画教育
https://kotobank.jp/word/%E8%87%AA%E7%94%B1%E7%94%BB%E6%95%99%E8%82%B2-1335379

どの作品も素材が魅力的で、スケールが大きく、子供にかえってもう一度授業をうけたくなりました。

オリンピックイヤーに開催される 美術工芸展。
今年も 本当に素晴らしい展覧会でした。
つぎは2020年!!
  
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by Atelier18 | 2016-11-21 14:33 | Comments(0)