「エジプト・コプト裂 展 」 プチポアンによる再現

この度、駒沢公園から程近い、エジプト文化教育科学局に於いて、

「エジプト・コプト裂」 展
久家道子のプチポアン刺しゅうによる再現

を開催することとなりました。

会期 5月31(木)~6月10日(日)11:00~17:00
(6/2土・6/9土・6/10日は14:00まで)
会場 エジプト大使館 文化・教育・科学局

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上の「戦うライオン」はプーシキン美術館所蔵の作品を、プチポアン刺繍によって再現したものです。
長い歴史の中に染み込んだ「時の流れ」を大切にするために、この様に、色の異なる刺繍糸を2本取りにしたり、破損した部分はそのままに再現しました。

様々なモチーフをプチポアンなどの技法で再現した作品を30点あまり展示致します。

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会期中、6月3日(日)15:00~17:00
立教大学教授 加藤磨珠枝氏による講演会も開催致します。
コプト布研究家でもある先生から、「コプト装飾布の美的世界」についてお話を伺います。
是非皆様お越し下さい。
(参加無料 事前申込不用)

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会場は「エジプト大使館文化教育科学局」
東京医療センター側です。
東京都目黒区東が丘1-19-17


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この機会に、エジプト文化と、ヨーロッパ発祥のプチポアン刺繍の交流を是非ご覧下さい。

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by Atelier18 | 2018-05-08 18:25 | Comments(0)