スウェーデン刺しゅう展 IN スウェーデンハウス 北海道宮の原モデルハウス

7/14(土)~29(日)スウェーデンハウス 北海道 宮の沢モデルハウスで、
「発見スウェーデンフェア』として私のスウェーデン刺しゅう作品を展示してくださることになりました。 

『手づくり手帖』初夏号に掲載された作品や、春の作品展に出品したもの、
『スウェーデン刺しゅうの図案帖』の刺しゅうサンプラーなどなど・・・。

北海道の皆様にスウェーデン刺しゅうを知っていただく機会を作って頂き、とても嬉しいです。





今回の準備中に、私のスウェーデンの思い出、懐かしいアルバムを開きました。

それは、スウェーデンのダーラナ地方にある手芸学校セーテルグレンテンのサマースクールに参加したときのアルバム。

ホームページを見ると、木工・金属・織物・編み物などなど、楽しそうなコースが沢山。

その時私は染織をしていましたが、言葉がわからなくても参加できるかな・・とウール刺しゅうのコースに参加しました。

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スウェーデン国内はもちろん、世界中から集まった手芸好きの個性豊かな老若男女と過ごす5日間。
下の写真は10:00のお茶「フィーカ」の時間。残念ながらウール刺しゅうのカリーナ・オルソン先生が隠れています・・・。

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宿泊するお部屋は、ベッドカバーや絨毯が手織り。
手づくりのお食事はバリエーション豊かで美味しく、毎日毎日みんなとコーヒータイム『フィーカ」を楽しみ、
夜まで明るいので、刺しゅうし続ける、夢のような時間。
最後の日は楽しい作品発表会!!

今年もサマースクールが楽しそうです!!
HPは日本語にも翻訳されています。




一つ一つ手描きされた可愛い椅子が並んだその学校の図書館で、
久家道子先生の「スウェーデン刺しゅう」の本を発見した時の驚きと 嬉しさ!!

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そんなスウェーデンでの日々を思い出すような、素敵なスウェーデンハウスの空間で、
「スウェーデン刺しゅう」をゆっくりご覧ください。

手芸の盛んな北海道で、スウェーデン刺しゅうが広がっていきますように。


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by Atelier18 | 2018-07-12 17:14 | ハンドメイド | Comments(0)