東亰キルト&ステッチショー 2018 終了しました

キルト&ステッチショー 2018。
今年も大勢のお客様をお迎えして三日間の会期を一昨日、終えました。

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私は今回、Stitch部門、「人気作家刺しゅうの技」というコーナーに4mという広いパネルにスウェーデン刺繍の作品を発表しました。

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オノエメグミ先生、小倉ゆきこ先生、青木和子先生、下田直子先生などなど、著名な先生方に混じっての展示でしたので、展示して頂いた作品を見たときには、身も縮む思いでした。


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「スウェーデン刺繍」にステージを頂いたことに何とか応えたい!という思いだけは熱く、スウェーデン刺繍でしか出来ない事、そして見たことのない物を作りたい!と夏から準備してきました。

通すトンネルがあれば、どこまでも続けられる特性を生かして……
広幅いっぱいに刺したベルト。
刺すことが楽しかった♪♪

広幅リネンを合わせて仕立てました。

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今回は「アトリエ久家」としてブース参加していたので、三日間会場で、動く作品として、ベルトを巻いて行きました。(下の写真の様に!)
日本手芸普及協会名誉会長 久家道子先生と、いつも華やかな岡本洋子先生と一緒に……。

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帽子もいつものハンチングに加え、新作を制作。

今回も帽子作家のninguruさんに、本当に魔法のようにきれいに作って頂きました。

つばの動きを楽しめる、中折れ。

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ninguruさんのオリジナルデザインから、平面を4面合わせた形がスウェーデン刺繍に合っているかなと思い作った帽子。

不思議な形ですが、かぶってみると素敵なんです。
そしてこれはベルトとお揃い。


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私は刺繍を始める前に、染織とテキスタイルデザインをしていました。織物の様に表現出来るスウェーデン刺繍。

ベルトと帽子は、ずっと作り続けていきたいアイテムです。



会場では毎日ワークショップをしました。
十人十色の素敵なブローチと、笑顔に出会えました!

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はじまりのカフェや北欧てしごと教室、リビングアカデミーの生徒さんや友達も沢山見に来てくださり、何よりの励ましを頂きました。
また、Instagramをフォローして下さって来てくださる方や、私の本を見て、中国でスウェーデン刺繍に取り組んでいる作家さんや、新たな出会いも沢山ありました。

幸せな三日間でした。


プチポアンについてはまた次回。


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by Atelier18 | 2018-10-07 23:41 | Comments(0)