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「スウェーデン刺しゅうの図案帖」へのストーリー沢山話しました

CheRish Brun. チェリッシュブラン。
いつも美味しそうだったり 身体に良さそうだったり・・・色々な情報を発信している 女性に向けたウェブマガジンに
インタビューしていただきました。

昨日はドキドキしながら見ました。

ポチッとすると自分の顔が出てくるのでお恥ずかしいのですが、
スウェーデン刺しゅうの図案帖 について話しました。




チェリッシュブランの編集長は、母校自由学園で織物を教えていた時の 教え子。

織り機って、織っていると自然に少しずつ下がってくるものなのですが、
彼女はドンドン下がってくる 元気溢れる学生でした。
今も大事に手織りの手提げを持っていてくれました!!

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自由学園では、昼食を学生が手作りしています。
煮物・和え物・ホワイトソース・マヨネーズ・揚げ物・・・・ごはんは薪で炊くのです。
週一回はデザートも付くのです。


そのレシピを本にまとめたのが彼女たち。



素敵な本を作ったねー!と再会して、今は刺しゅうをやってるんだよ、と話していて
今回のインタビューになりました。

想えば彼女に教えていたのはもう 25年も前。
私20代です。 
そこから今日に繋がるんだなーと、なんだか感慨無量です。

彼女が書いてくれました・・・

お久しぶりの『大人女子のおしごと事情』。
今回は、私が学生時代に美術の選択クラスで織物を教えいただき、今はスウェーデン刺しゅう作家として活動されている、五十嵐富美さんにご登場いただきました。
ご病気になった時も、無理せず自然に前向きな姿だったお話しに、先生嫌いな私が、当時の松井先生を好きだった理由に納得。

とにかく、勉強が嫌いだった私の好きな授業は
・料理
・体操
・美術(写生は好きじゃなかった)
と言う…なんともなんともな感じ。
学問は何ひとつないけれど、今そんなに困ってないのが、またすごい。

織物の授業は染色からして楽しかったのを久しぶりに思い出しました。

スウェーデン刺しゅうが、とってもかわいいのでやってみたいな。


お友達やInstagramで見た方々から、沢山沢山 応援メッセージを頂きました。
そして 少しずつですが何か動き出す予感・・・。

2020もスウェーデン刺しゅうの仲間を増やしていきたいと思います。















by Atelier18 | 2019-12-19 14:07 | ハンドメイド | Comments(0)