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スウェーデン刺しゅう 糸継ぎの仕方

今年は夏休みのスタートが2週間ほど遅れた学校も多いのではないでしょうか・・・。

夏休みに入って、ブログのアクセスが少し増えたので、
夏休みにスウェーデン刺しゅうしてみよう!!という方が見てくださっているのかもしれませんね。


スウェーデン刺しゅうの糸継ぎは ダーニングステッチの部分で重ねる方法と、
裏で継ぐ方法があります。

今日は 裏で継ぐときのやり方を少し説明します。

糸が少なくなってきたら、写真のようにトンネル(通す布目をそう呼んでいます)入り口から裏に針を通します。



スウェーデン刺しゅう 糸継ぎの仕方_f0361510_14400321.jpg



裏の布目は下の写真のようになっているので、 このタテの布目に4目ほど通して糸を切ります。

継ぐほうの糸も同様に裏に通してから、
表を確認しつつ、トンネル出口から針を出します。

表から見ると、何事もなかったかのように・・・継ぎます。


スウェーデン刺しゅう 糸継ぎの仕方_f0361510_14400593.jpg




バッグステッチは 返し縫いのようなステッチなので、沢山糸を使います。

同じようなところで 継ぐことになるので、裏を確認しながら、出来るだけ散らばるようにします。



スウェーデン刺しゅう 糸継ぎの仕方_f0361510_14430860.jpg


スウェーデンクロスは、裏側もこんな風に凸凹になって・・・・
面白いですね。


スウェーデン刺しゅうの作品が出来たら、是非ぜひ、#スウェーデン刺しゅうでInstagramなどで発信してくださいね。
楽しみにしています。


9月12日にも 中野区みらい公園でブローチのワークショップをしますので、こちらにも是非ご参加お待ちしています。
まもなくカレンダーに情報が出るかと思いますので、そちらからお申込み下さい。



by Atelier18 | 2020-08-13 15:02 | ハンドメイド | Comments(0)