人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 70 )

代官山 蔦屋書店

f0361510_15221940.jpg

白とシルバーで飾られたヤシの木? と共にクリスマスシーズンが始まった
代官山 蔦屋書店に行ってきました。

昨日より、手芸やお料理などの本が揃った3号館の、クリスマスコーナーに
私のクリスマスカラーのスウェーデン刺繍キットを3点、展開して頂いています。

初めてのことなので、今日はドキドキしながら見に行ったのですが、
クリスマスのオーナメントや雑貨の真ん中に、まさに、ドーンと置いてくださっていました。

f0361510_15223062.jpg


刺しゅうはしたいけれど、縫うのができないのよね・・・という方も多いので、
2サイズの巾着の口部分は縫ってあり、生地の縁にロックミシンもかかっているので、
刺しゅうを楽しんで、脇を縫えば完成!というキットです。
刺しゅうも一番シンプルな3段上がり。

マカロンポーチはくるみボタンを2こ作って、ファスナー部分はチクチク手縫いで仕上げられます。
赤いファスナーがポイントです。刺しゅう糸の色と順番で、雰囲気が変わります。

お客様が、「作ってプレゼントしてもいいわね!」と話しながらご覧になっていました。

うれしい!!


f0361510_15224178.jpg

by Atelier18 | 2016-11-10 15:42 | Comments(0)

色の名前 

f0361510_12171021.jpg

昨日まで6点の作品を作っていたお仕事での話し。

一緒にこの仕事をまとめていて、材料の調達をしてくださった業者さんから、
カラーサンプルを見て選んだ5番糸が沢山届きました。

ウェッジウッドブルー
フェルメール
シナモン
シトロンイエロー
グラスホッパー・・・・・

糸が届いた時、1色1色、名前が付いていました。

今回は初めてオリムパスさんの5番糸を使うので少し心配していたのですが、
この色の名前を見て、心が踊りました!

フェルメールのブルー! そうそうこの青!
シナモンの香りまで感じます。

色の名前を見ただけで、ホカホカと幸せになりました。

刺しゅう糸に名前がついているなんて!!とうれしい驚きを、担当の方にすぐにMailしたところ、
なんとこの色名、その方が私がわかりやすいようにと
1色1色つけて、色分けして袋に入れて下さったのでした。


日本の色名、フランスの色名・・・・
色の名前はいろいろあって、とても魅力があります。
色にその短い名がつくだけで、ふわっと世界が広がるから不思議です。
詩を感じます。


織るように刺しゅうするスウェーデン刺繍。
色の名前を思いながら作ると、
素敵なものができそうです。
by Atelier18 | 2016-11-09 12:59 | Comments(0)

11月2日~9日まで、新宿京王プラザホテル 本館3階アートロビーで、
久家道子プチポアン刺繍協会作品展が開催されます。

昨年1月に続き、今年も素晴らしい作品が100点以上並びます。
「Petit Point」というのは小さい点という名の通り、
1日に数時間刺しても1cm角が刺せるほどの細かい刺繍、
大作の額やフォーマルバッグなどは、1年かけて作った作品です。
生徒さんが刺したとは思えない作品の数々に圧倒されます。

プチポアン刺繍は、かつてヨーロッパの王室で大流行したもので、
マリアテレジアや、マリーアントワネット自身も刺したと言われています。

会期中はプチポアンの実演も行いますので、その技をご覧いただけます。



f0361510_14464314.jpg


また久家道子先生のアンティークコレクションも展示致します。
今年はメタルメッシュというバッグです。
f0361510_14463621.jpg


是非皆さまお誘い合わせ、会場にお越し下さい。

(私は只今スウェーデン刺繍に専念しておりますので、残念ながら出しておりません・・・・)


六本木・森アーツセンターギャラリーでは、「マリーアントワネット展」が始まりましたが、
ショップではプチポアンを販売しています。
今回のために刺したマリーアントワネットの肖像や、
私が企画にも携わった、素敵な手袋もあります。
寒くなりましたので、ぜひそちらもご覧ください。
by Atelier18 | 2016-10-28 15:17 | Comments(0)

色選びを楽しむ時間

久しぶりのBlogです。
只今、締切のある作品作りに追われております。

夏には汗をかきつつクリスマスの物を、10月にはそろそろ来年に向けての作品作り。

自由に色を選んで作れるスウェーデン刺繍。
何かテーマがあると色選びがしやすいので、
来年2017年ののラッキーカラーで刺してみました。
検索してみると、エメラルドブルーや、ピンクなどがラッキーカラーのようです。
エメラルドブルーってどんな色??
刺しゅう糸なら何番??
色選びは本当に楽しい時間です。


私は普段あまりそういう事にこだわる生活はしていませんが、
今年の私の「仕事」のラッキーカラーが紺だと知ったので、名刺入れを紺の刺しゅう糸で作りました。
信じるか信じないかはあなた次第!ですが、
自分自身でラッキーカラーを意識した物を1つ持っていると、
それを見るたびに気持ちが前向きになるのを、実感しています。

エメラルドブルー
f0361510_11241076.jpg

2017年1月、三越本店 本館7階はじまりのカフェでそんなアイテム作りをしてみませんか??
午前中はブローチ作り、午後は巾着作りです。
詳細はまたこちらでご紹介します。

なんとなんと、
はじまりのカフェでは、12月1日にもスウェーデン刺繍で作る、マカロンポーチのワークショップ♪♪
こちらはクリスマスカラーのかわいいポーチです。
こちらはまもなくHPにもアップされるので、どしどしお申込み下さい。
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/experience/hajimarinocafe/workshop/index.html

f0361510_11502829.jpg



寒くなりました。
こんな日は、生姜たっぷり入れたミルクティー飲んで、チクチクに励みます。
by Atelier18 | 2016-10-25 12:07 | Comments(0)

自由学園美術工芸展

f0361510_12415524.jpg

私の母校であり、20年以上染織などの指導をしている「自由学園」。
11月、4年に一度の「美術工芸展」が開かれます。

校舎は、フランク・ロイド・ライトの弟子である遠藤新による設計で、
目白にある旧校舎である重要文化財「自由学園明日館」の流れをくんだ素晴らしい建物です。

幼児生活団(幼稚園)から、大学までの作品が、自然豊かな校内に展示されます。


写真は前回の展示。
f0361510_12304757.jpg

f0361510_12325195.jpg


明日も学園でフェルトの作品作りの指導です。
夏の暑い中、羊の毛と格闘してきましたが、やっとフェルティングにピッタリの季節になりました。


手作りのお菓子や、公園のような庭と、広い広い芝生。
子供たちも楽しめるワークショップや講演会など楽しい企画も盛り沢山です。
私の息子も4年前、4歳の時にに作ったキーホルダーや藍染ハンカチを、今も大事にしています。


是非是非、皆さんいらして下さい。
http://www.jiyu.ac.jp/event/2016art/

by Atelier18 | 2016-10-14 12:56 | Comments(0)

生徒さん作品

サロンの参加者さんから、お世話になっている看護婦さんにプレゼントしようと
ポーチを沢山作ったから先生にお見せしたいとお電話頂きました。



こんなキラキラしたポーチを沢山持って来て、見せて下さいました。

f0361510_1330822.jpg

この図案は本掲載のサンプラーにあるのですが、図に書くと複雑なので、編集者と共に苦心した図案でした。
本を見て、刺せたんだーと、正直ホッとしました。
グラデーションの糸を使ったのが効果的です。




f0361510_13301434.jpg

こちらは最近のワークショップで巾着に仕立てた図案。
大小のつぶつぶ(名称がわかりません・・・)を付けると、こんなにイメージが変わるのかと驚きました。
その配置でも変わるんだろうと思います。
つぶつぶ、刺繍や他の素材でも面白い。



これが一番驚きの作品。
f0361510_13302136.jpg

上がったり下がったりの自由なラインに、キラキラを沢山貼り付けてあります。
音楽が聞こえてきそう。
スウェーデン刺繍は、自由だ!! まさにそんな感じ。


ワークショップで覚えた図案で帯やバッグを次々作られる方なのです。

固くなっていた頭に、柔らかくパンチを頂きました。
パンチは気持ちいい!
by Atelier18 | 2016-10-07 14:10 | Comments(0)

f0361510_10495892.jpg


先日、デザイナーの友人より、こんなカッコイイチョコ発見!と
写真が送られて来ました。
明治チョコレートの新しいシリーズらしい。


友人が発見した西友では、ケース一面にこれを並べるという、これまた斬新なディスプレイ。
明治も、スーパーマーケットもやるなあとうれしくなってしまいました。


素敵なパッケージを見たら、どうしても刺しゅうをしたくなり、
この週末、こんなバネ口ポーチを作ってみました。


「縁取り」のあるデザインを試したくなったのです。

スウェーデン刺しゅうは、左右対称の図案が多いのですが、
アンバランスにしたくて、少しアレンジしてみました。

初めに刺した、赤。
f0361510_1051420.jpg


マスタード色で、ライン位置を替えてみました。
f0361510_10505243.jpg


縁取り、面白い。



どうしても本物のチョコが見てみたくなり、
夫に買ってきてもらいました。

購買意欲をそそる、「デサインの力」に、やられました。
by Atelier18 | 2016-10-03 11:29 | Comments(0)

f0361510_12283241.jpg



先日サロンでの講座の時に、これまで何回かの作品、昨日ミシンを一気にかけて仕上げました!と
ポーチや扇子入れ、そしてこの手提げを持ってきて見せて下さいました。

いつも素敵な色合わせで作品を作られる方で、形や縫い方も工夫していて、
皆さんでじっくり拝見しました。

実は、写真の手提げは、昨年クリスマスの頃の講座だったので、サンプルは赤とグリーンの
刺しゅうだったのですが、(スウェーデン刺しゅうの図案帖 サンプラー20P・4の刺し方)
刺しゅうの配置も工夫して、皆さんお好きな色で作りました。
色が違うとこんなにイメージが違うんだー、と私もびっくりしました。
 
f0361510_12284370.jpg


誰にでも自分にぴったりのオリジナルが作れるのが、このスウェーデン刺繍の楽しさです。


10月からはじまる朝日カルチャー新宿の講座でも、
ご自分の、お好きな色で作ります。
http://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/13dd89fa-be81-bf82-af66-5799adba68ef" target="_blank">
最後には皆さんが図柄も作れるようになるといいなと思っています。
やってみたいなーという方、ご参加お待ちしています!!
by Atelier18 | 2016-09-30 13:54 | Comments(0)

f0361510_1228125.jpg

キルト&ステッチショーでは企画展として久家道子先生のアンティークコレクションの
展示がありました。
今回はメタルやプチポアンなど、素晴らしいアンティークが目の高さでご覧いただけました。
12月の大阪展でもご覧いただけますので、関西方面の方は是非是非ご覧ください。


f0361510_12294432.jpg

そして、12人の刺しゅう作家のコーナーで、久家道子先生のプチポアン作品の隣に
私のスウェーデン刺繍のサンプラーも展示して頂きました。
12名の著名な先生方の作品の中に展示して頂き、見た時には涙が出ました。
多くのお客様が、これ昔やったわねーと、嬉しそうに御覧になっていまいた。
先生と記念撮影。

こちらはワークショップ会場のパネル展示。
ハンチングやバッグをご覧いただきました。
ハンチングは、これも刺しゅうですか??と皆さん驚かれるので、
今ワークショップでやった、上がったり下がったりや、ねじるだけのステッチなんですよと
手にとってご覧いただきました。

f0361510_12283019.jpg

by Atelier18 | 2016-09-23 12:43 | Comments(0)



9月15日から3日間 東京ビックサイトで開かれた キルト&ステッチショー。
3日間とも大勢のお客様で賑わいました。

私は久家道子先生のプチポアンの重厚な作品のとなりに、
スウェーデン刺繍の図案帖、サンプラーを15点 展示して頂きました。
多くの方が、昔やったわねー、懐かしいわねーと顔を近づけて見ていらっしゃいました。
初めて本掲載作品を発表できて、とても幸せでした。
その写真はまた次回。

16日にはくるみボタンのワークショップに、多くの皆さんにご参加頂きました。
ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

スウェーデン刺繍の醍醐味?。
まずは色選びから・・・・。
皆さん30分くらいでブローチが完成するのですが、色選びが一番時間かかったわーと
楽しんでいらっしゃいました。
f0361510_1332713.jpg


初めてのかたも、皆さんきれいに出来上がりました。
f0361510_13322737.jpg


参加者の方々の作品・・・・
皆さまその日のお洋服にピッタリの色を選ばれるから不思議です。
f0361510_13324622.jpg



f0361510_1333371.jpg

早速帯留めに・・・。

f0361510_13411091.jpg

染織家の方。色合わせが美しい。

f0361510_1334242.jpg

赤と青が効いています。
中心をずらしたのも面白い!
by Atelier18 | 2016-09-21 13:58 | Comments(0)