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秋からの講座に向けて月1×6回のコースでどのように進めるかカリキュラム考え中。
これまで、1日講座とプチポアンの達人の方向けのワークショップだったので、
少し視点をかえて作ってみようとと思います。

スウェーデン刺繍の図案帖のサンプラーでは黒地に刺した図案を秋らしい色で刺してみました。
刺していると、これを赤系でさしたら冬にいいかしら・・・と次のアイデアが浮かんだり・・・。
色を変えれば簡単に季節感も楽しめます。


写真に針が3本付いていますが、
配置と色が決まってしまえば、このように、針に糸をつけて最初の数段だけ刺して、
針を休めておくことが出来ます。
(各社、針も長さの違う3本セットで販売が多いです)

私は2時間待ちが当たり前の病院に行く時には、前の晩に色選びをして、
このように何本も刺しておき、待ち時間にチクチクします。
病院に行くことも、待ち時間も、楽しい時間になります。
セラピー効果バツグンの刺しゅうです。

1模様刺せてあれば、繰り返しなので図案もいりません。
生地と針と糸ををくるっと巻いてバッグに入れて何処へでも持って行けます。


そんなスウェーデン刺繍。
まずは9月に1日体験がありますので、是非ご参加下さい。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c227c773-aa21-feaf-c6ac-57317865a839

スウェーデン刺繍考案者であり名付け親、久家道子先生もいらっしゃいます!!
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by Atelier18 | 2016-06-30 11:17 | Comments(0)

スウェーデンクロス

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クロス表・・・・3本の浮織部分をすくって模様を作ります。


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クロス裏・・・・糸つぎの時にはここに通します。


「スウェーデン刺繍の図案帖」読者の方からスウェーデンクロスのご注文が続々。
読者の方々の作品つくりがスタートするのがとてもうれしく、
どんな作品を作られるのか・・・と自分が作品を作る時のようなワクワクする気持ちになってくる。

早速、友人から以前のワークショップのXmasカラーのテーブルセンターの
図案で刺してみたとの報告。
爽やかなグリーンとブルーに色替え。
途中で糸が足りなくなったもよう・・・。

新しい久家道子先生考案の生地は、今までの生地とカウント数が違うので、
目の細かい生地とは糸の使用量も、模様のイメージも変わってきます。

新しい本ではすべてオリジナルの生地を使用しています。
サクサク刺せるので、他の生地で刺したことのある方も是非一度お試し下さい。
これから始める方には特にオススメです。

初めて刺す方はオモテウラがわかりにくいようなので、
3本浮織の方に、刺して下さい。

スウェーデンクロスは・・・・
http://www.kuge.jp/app/campaignGoodsList/index/CampaignId/32
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by Atelier18 | 2016-06-28 11:14 | Comments(0)

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久家道子先生主宰のサロン講座でスウェーデン刺繍をしました。
DMCの新しいグラデーションの糸、コロリを使ってハート型のモチーフのポーチ。
2段上がりのシンプルなステッチを組み合わせて作ります。

グラデーションなのでどのような色合いになるか、刺して見なければわからず、
皆さんわくわくしながら刺していました。
おひとりずつに生成りと黒の2色セットにして、それぞれに合わせて糸選びも楽しい時間です。

今回はプチポアンの生徒さんだけでなく、日本手芸普及協会の方もお見えになり、
色々なお話を伺い、私のほうが勉強させていただきました。


本が完成するまでしばらく講座をお休みしていたので、
最後のお茶の時間には、皆さんへのお礼の気持ちを込めて、
私のお気に入りのアップル&ローゼスのゼリーを頂きました。

写真はホビーショーの時にDMCのブースに」飾って頂いた私の作品。
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by Atelier18 | 2016-06-24 14:44 | Comments(0)

フェルティング

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先週から2年ぶりに母校での染織の指導に復帰した。

秋の美術工芸展に向けて、フェルトの作品つくりを頼まれたので、
初回はひつじの毛が洗剤とお湯と圧縮で縮んでフェルト化するのを初めて体験しながら
本番に向けてサイズの変化やや重さのデータを集めた。


今回は原毛とをシルクを重ねて縮絨させて作品を作る計画だ。

来週から取り掛かる作品に向けて、試作もある程度大きい必要があったので、
みんなで残っていた原毛を、シルクの生地にパンチャーで腕が痛くなるほどシャカシャカしてから
くるくる巻いて、圧縮してフェルト化。はじめと終わりの質感の変化を手で確認。
一枚の生地になった。

秋に向けての作品なので、
この夏いちばんの暑さの中、WOOL100%!


刺しゅうだけでなく、時々こんなこともしています。


美術工芸展については・・・・

https://www.jiyu.ac.jp/blog/?p=52510

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by Atelier18 | 2016-06-20 10:46 | Comments(0)

スウェーデン刺繍の図案

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スウェーデン刺繍の図案帖では、はじめての方にもわかりやすいように図案をカラーにしました。
同じ色の糸を数段使うものには、横への糸の動きがわかるように、少し色を変えて書きました。


PCとはいえ、作図をしてくださった方はどんなにか大変だったろうと想像します。

私は、図案はいつも手書きです。

スウェーデン刺繍は組み合わせやアレンジが色々できるので、
ステッチを作るのも楽しいです。


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by Atelier18 | 2016-06-16 16:53 | Comments(0)

ポケットがいっぱい

「スウェーデン刺繍の図案帖」の中に、
ポケットがいっぱい-好きなところに好きな図案で
というコラムのページがあります。


子供のポケットは木の実や石ころや、拾ったネジや・・・
いつも秘密の宝物でいっぱいです。
(時々洗濯機でゴロゴロ音がすることも・・・)

そんな宝物や、学校へ行くときの持ち物のハンカチを入れる
ポケットを作りました。

たくさん入れてもポッコリふくれてかわいい、底マチ付きです。

息子にきれいな色のシャツを着せたくて、
そのシャツとお気に入りのパンツに合わせて5番糸を選んで刺しました。

1日めは少しだけ、はずかしがっていましたが、着ていると似合ってくるものです。
お気に入りのシャツになりました。
写真は一日目、はずかしがって変な顔をしているので、ポケットのみの写真。

本には2サイズ載せました。
バッグにも外ポケットを付けるだけで、使いやすくなったりします。

ポケットがいっぱい。
宝物がいっぱい。


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by Atelier18 | 2016-06-14 15:20 | Comments(0)

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「スウェーデン刺繍の図案帖」にはページがいっぱいで載せられなかったのですが、ブローチも作ってみました。

  ▲写真左のブローチは本の66ページのグラニーズバッグの模様部分。

  ▼下の写真のブローチは、40ページのクロス刺しの4番のステッチ。


軽い素材で仕上げてあるので、この季節の薄いシャツに着けても、生地を傷めません。

毎日日替わりで付けています。
作る時は向かい合うので、胸に着けて鏡で見ると、違う印象です。
縦にしたり横にしたりで印象がかわります。


はじめてスウェーデン刺繍をなさる方は、本掲載のくるみボタンがオススメです。
少し大きめの四角に切って刺しゅうして、後から丸くカット。
こちらも軽く、仕立ても簡単。 ブローチや髪ゴムに仕立てられます。
小さいのでステッチの質感が面白く出て、1色から楽しめます。

刺しゅう糸は300色以上あるので、
ジーンズや、このTシャツに合わせて・・・など色を合わせて作るのも楽しいです。






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by Atelier18 | 2016-06-13 16:17 | Comments(0)

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「スウェーデン刺繍の図案帖」出版記念ということで、
朝日カルチャーセンター 新宿で1日講座を致します。


2016年 9月12日 (月)
10:00~12:30 

はじめての方でも簡単なダーニングステッチのバリエーションで写真のポーチを作ります。
「スウェーデン刺繍の図案帖」のサンプラー 花のようなステッチです。
縦にするとこんな感じになります。


生成りのクロスにお好きな糸を選んで刺繍します。
時間内にはできあがりませんので、刺繍の仕上げ、仕立てはご自宅で・・・。

当日は、本の監修をしていただいた,スウェーデン刺繍の考案者、
久家道子先生にもご指導頂けます。
スウェーデン刺繍誕生秘話も伺えるかもしれません。

まだ少し先ですが、お申し込みは始まっています。
是非皆様ご参加下さい。


https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c227c773-aa21-feaf-c6ac-57317865a839
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by Atelier18 | 2016-06-10 12:05 | Comments(0)

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私の初めての本「スウェーデン刺繍の図案帖」が、いよいよ発売になりました。
届いた!とのうれしい連絡が入りはじめました。

本にも書きましたが、スウェーデン刺繍は、まるで生地を織るような刺繍です。
ステッチを繰り返して刺すことにより、色も質感も自分の好みで作ることが出来ます。

本の中では5番糸を使った作品が多いのですが、
これはDMCの新しい糸、「Coloris コロリ」。美しい段染めの25番糸。
スウェーデン刺繍で4519番の6本どりでがま口のカードケースを刺してみました。
1束でこのように複雑な織物のようになるので、気軽に楽しんでみて下さい。
https://ja-jp.facebook.com/DMC-Japan-388203181213161/

黒地に合う色、生成りに合う色、色選びもこの刺繍の楽しみです。

生地はスウェーデンクロス 黒
http://www.kuge.jp/app/campaignGoodsList/index/CampaignId/32






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by Atelier18 | 2016-06-09 16:33 | Comments(0)

スウェーデン刺繍針


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スウェーデン刺繍の針は、布目がすくいやすいように、少しまがっていて、
生地が割れないように針先はとがっておらず、一度に沢山すくえるように、長い針です。

浮き織になった部分をこの針ですくって模様を作っていきます。

本を作るために、私は毎日スウェーデン刺繍針を使っていたのですが、
広島の針屋さんから、素敵な箱に入ったスウェーデン刺繍針を頂いていたことを
製作も終盤にさしかかった頃に思い出しました。

素敵なパッケージなので、開けるのがもったいなくて、しまっていたのですが、
今こそ使わないと!と思って使い始めました。


その刺しやすいこと!!


それまで先が曲がっていれば、どれでも同じ・・・と思っていたのですが、
針が違うとこんなにもスムーズなのか!!と幸せな驚きでした。

見た目ではその違いがわかりませんが、
針に付いていた丁寧な説明を読んだら、針先の処理と
「しなり」が違うのだとわかりました。

過剰包装!と感じたりもした素敵なパッケージも、
作っている針への敬意なのだと思いました。


先日、ホビーショーに行った時に、どうしても針のお礼を伝えたくてブースに伺ったところ、
スタッフの皆さんが、揃って爽やかなこと・・・。
この方たちの作る針なんだなあと、また幸せな驚きを感じました。



スウェーデン刺繍は、やり始めると止まらなくなってしまい、
まるでジグゾーパズルのようだなと、いつも思います。
そんな刺繍だからこそ、長く刺しても疲れない針は、オススメです。

広島の針 チューリップ。
http://www.tulip-japan.co.jp/
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by Atelier18 | 2016-06-06 16:08 | Comments(0)