スウェーデンハウス 北海道札幌の宮の沢モデルハウスで、
私の作品を展示して、「スウェーデン刺繍」をご紹介して下さっています。

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残念ながら、私は行くことは出来ませんが、
素敵な写真が届きました!

「スウェーデン刺しゅうの図案帖」と合わせて、サンプラーや、掲載作品などを展示して下さったので、じっくり見ることが出来ます。

今年はスウェーデンと日本の国交150周年なんです!
生活の中の手作りを愛するスウェーデンへの憧れを込めて名付けられた「スウェーデン刺繍」。
その企画の1つとして、スウェーデン刺繍をご紹介下さいました。

29日までですので、北海道の皆様に是非ご覧頂けたら嬉しいです!




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by Atelier18 | 2018-07-18 23:46 | ハンドメイド | Comments(0)

こちらのがま口は、昨年の「キルト&ステッチショー」
がま口100という企画展に出品したものです。

大きな口金と、赤くて丸いマチが印象的です。

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このがま口欲しいなー、作って見たいな~というリクエストがとても多かったのですが、ワークショップでは、こんな大きながま口の仕立ては難しいのです。
そこで、9月4日の朝日カルチャー新宿でのワークショップはポーチにしてみました。

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ファスナーの付いている黒地のポーチにお好きな色を3色選んで刺します。刺すのがとても楽しい図案です!

夏の終わり、秋色で刺繍を楽しんでみませんか?

後半には、スウェーデン刺繍の考案者であり、名付け親でもある久家道子先生もいらっしゃる予定です。

材料もお持ちしますが、もしもオリジナルスウェーデンクロスなどをご希望の方がいらっしゃったら、blogにコメント下されば、当日お持ちします。5番糸も多目にもっていきます。

お申し込みお待ちしています!!






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by Atelier18 | 2018-07-18 23:46 | ハンドメイド | Comments(0)

神楽坂にある 北欧てしごと教室。

昨年春から始まったこちらでのワークショップ。
気持ちのよいお部屋で、皆さんでテーブルを囲んでチクチク楽しむ時間・・・。


夏講座はブローチ作りからスタートします。
2種類のステッチで、生成りと黒の2個作ることが出来ます。

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2回目は こちらのポーチ。
紐を通す口部分は縫ってあるので、仕立ても簡単。

お好きな色を選んで刺すので、例えばゆかたに合わせて色選びして刺してみても楽しいですね。

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3回目は春講座でも好評だった こちらのポーチ。
こちらはポーチに縫ってあります。(裏地はついていません)
ファスナーも何色か揃っているので、色選びが益々楽しい!!

2時間ではスタート部分しか刺せませんが、お家で続きが出来るところまで、なんとか教えます!!
複雑な模様に見えますが、やってみれば、シンプルな繰り返し。
初めてスウェーデン刺しゅうをした方々も皆さん、出来ました!!と素敵な写真を送って下さいました。

続きがやりたくてたまらなくなるのが、スウェーデン刺しゅう!!

先日はじめて参加してくれた私の友人も、あっという間に6月のポーチを仕上げて、
色違いで2個めも作って、もっとやりたい!!とメールをくれました!!


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北欧てしごと教室の近くには、美味しいクリームパンで有名な亀井堂さんと、素敵なパン屋さんがあります。
下記は月末お休みのことが多いので、ご確認下さい。

人気のパンは、ワークショップの前でないと売り切れてしまうかもしれません・・・。

そんなお散歩も楽しい神楽坂で お待ちしています!!





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by Atelier18 | 2018-07-13 13:04 | ハンドメイド | Comments(0)

7/14(土)~29(日)スウェーデンハウス 北海道 宮の沢モデルハウスで、
「発見スウェーデンフェア』として私のスウェーデン刺しゅう作品を展示してくださることになりました。 

『手づくり手帖』初夏号に掲載された作品や、春の作品展に出品したもの、
『スウェーデン刺しゅうの図案帖』の刺しゅうサンプラーなどなど・・・。

北海道の皆様にスウェーデン刺しゅうを知っていただく機会を作って頂き、とても嬉しいです。





今回の準備中に、私のスウェーデンの思い出、懐かしいアルバムを開きました。

それは、スウェーデンのダーラナ地方にある手芸学校セーテルグレンテンのサマースクールに参加したときのアルバム。

ホームページを見ると、木工・金属・織物・編み物などなど、楽しそうなコースが沢山。

その時私は染織をしていましたが、言葉がわからなくても参加できるかな・・とウール刺しゅうのコースに参加しました。

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スウェーデン国内はもちろん、世界中から集まった手芸好きの個性豊かな老若男女と過ごす5日間。
下の写真は10:00のお茶「フィーカ」の時間。残念ながらウール刺しゅうのカリーナ・オルソン先生が隠れています・・・。

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宿泊するお部屋は、ベッドカバーや絨毯が手織り。
手づくりのお食事はバリエーション豊かで美味しく、毎日毎日みんなとコーヒータイム『フィーカ」を楽しみ、
夜まで明るいので、刺しゅうし続ける、夢のような時間。
最後の日は楽しい作品発表会!!

今年もサマースクールが楽しそうです!!
HPは日本語にも翻訳されています。




一つ一つ手描きされた可愛い椅子が並んだその学校の図書館で、
久家道子先生の「スウェーデン刺しゅう」の本を発見した時の驚きと 嬉しさ!!

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そんなスウェーデンでの日々を思い出すような、素敵なスウェーデンハウスの空間で、
「スウェーデン刺しゅう」をゆっくりご覧ください。

手芸の盛んな北海道で、スウェーデン刺しゅうが広がっていきますように。


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by Atelier18 | 2018-07-12 17:14 | ハンドメイド | Comments(0)