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9月15日(木)~17日(土) 東京ビッグサイトで開かれるキルト&ステッチショー。

「日本の刺しゅう界を彩る12人の作家たち」という企画のなかで、
日本の刺しゅう界の礎といえる、私の師匠、久家道子先生のアンティーク・コレクションと、
その作品が展示されます。
素晴らしいアンティークのプチポアン刺しゅうや、ビーズのフォーマルバッグが、数多く展示されます。

先生の作品と合わせて、先生考案の刺しゅうということで、
「スウェーデン刺しゅうの図案帖」掲載作品も展示致します。
初めての作品展示に向けて、サンプラーをパネルに仕立てました。


表紙や裏表紙になったサンプラーたち・・・
美しい5番糸の質感とボリュームを、是非ご覧ください。


また、16日には会場内 HAPPY LIFE広場で1日ワークショップも致します。
お好きな糸を選んで、くるみボタンのブローチを作ります。


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写真はこの週末、作っていたらやめられなくなって、沢山作ったボタン達。
小さいからこそ、見えてくる面白さがあります。

当日はこの中から、シンプルなステッチのものを作ります。
色や向きを変えると全く違ったイメージになります。
ご自分だけのブローチを作ってみてください。

30分~1時間で作れます。
詳細はまたこちらでお知らせします。

私も、会場での素晴らしい手仕事と、その作家の方々との出会いを楽しみにしています。

キルト&ステッチショー 2016
http://www.tezukuritown.com/qss/
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# by Atelier18 | 2016-08-15 14:56 | Comments(0)

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先日1日中刺して進んだのが写真の下半分。

息子も夏休みになって時間が生み出せずなかなか進まない・・・。

刺しかけの刺しゅうをいくつか、いつもクルッと丸めて持ち歩いている。
バスの中でも、プールの付き添いでも、どこでも出来て、1段ずつ進んでいくのが楽しい。

刺しゅうをすると糸の密度で少し幅が縮むので、糸印より1cmずつ位余分に
ダーニングステッチで刺しておく。
縫い位置になるので、クロスのステッチは入れない方が良い。

私のハンチングを見て、気に入って下さった方のためのものなので、少しだけ色目を変えている。
朱色ととブルーの色合せが気に入っている。
立体的になるので、平らで見ているのとは雰囲気が変わると思う。

今日もこれから続きを・・・・。
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# by Atelier18 | 2016-08-02 15:46 | Comments(0)

先日、海の日の連休、ずっと作りたかった、ハンチングに着手した。

1年ぶりに型紙を置いて糸印を付けると、すでに心が動き始める。

織るように全面刺すのと、模様を刺すのとは、頭も気持ちも違う動きをすることに、
あらためて気づく。 

ワクワクが我慢できずに夜に色を選んで刺し始めたが、
翌朝見たら思っていた色と違ったので、ほどいて刺し直した。

やはり色選びと刺し始めは、昼間に限ります!!

夫が息子と出かけてくれたので、久しぶりに朝から晩まで座りっぱなしで刺しゅうし続け、
ハンチングのトップの部分の半分位、刺せた。

5番糸の質感がなんとも美しい!!


頭のなかにはイメージがあるので、大好きなハンチング、沢山作りたいと思う。

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# by Atelier18 | 2016-07-22 12:14 | Comments(0)

涼やかに

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先日のサロン講座では、夏らしく扇子入れ(写真上)を作りました。

10名の方々が、まさに十人十色。
お好きな色合せで刺しました。

易しいステッチを真っ直ぐ1つ刺すだけなので、2時間ほどの講座で皆さま片側は刺し終わり、
ご主人様やお孫さんにも作ってあげよう!と、もう1つ分の糸を選んでいかれました。


写真下の辛子色の刺しゅうは、「スウェーデン刺しゅうの図案帖」
サンプラーSの1を少しアレンジしたものです。
サンプラーは黒地ですが、生成りとは見え方が違うので、少しアレンジしました。

スウェーデン刺繍はこのように真っ直ぐひと模様刺す作品だと、あっという間に出来上がります。
私も止まらなくなり、あっという間に3つ作ってしまいました。

季節や使う方の好みに合わせて色合せが出来るので、
大勢で一緒に作るのがとても楽しく、刺激的なのです。
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# by Atelier18 | 2016-07-21 16:45 | Comments(0)

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本日7月5日 読売新聞 朝刊せいかつ面に
「スウェーデン刺繍の図案帖」を紹介して頂きました。

私の本を見た方々は、小学校でやりました!と嬉しそうに話してくださいます。
自分だけでなく、男子も上手でしたよ~とみんなの様子まで思い出しています。
母が仕上げてくれました・・・という方も、とても思い出に残っているようです。

手を動かして残った思い出は、深い深いところに残って、笑顔になるのだなと思います。

眺めるだけでも楽しい。

新聞を見て笑顔になって頂けますように。
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# by Atelier18 | 2016-07-05 11:23 | Comments(0)