ポケットがいっぱい

「スウェーデン刺繍の図案帖」の中に、
ポケットがいっぱい-好きなところに好きな図案で
というコラムのページがあります。


子供のポケットは木の実や石ころや、拾ったネジや・・・
いつも秘密の宝物でいっぱいです。
(時々洗濯機でゴロゴロ音がすることも・・・)

そんな宝物や、学校へ行くときの持ち物のハンカチを入れる
ポケットを作りました。

たくさん入れてもポッコリふくれてかわいい、底マチ付きです。

息子にきれいな色のシャツを着せたくて、
そのシャツとお気に入りのパンツに合わせて5番糸を選んで刺しました。

1日めは少しだけ、はずかしがっていましたが、着ていると似合ってくるものです。
お気に入りのシャツになりました。
写真は一日目、はずかしがって変な顔をしているので、ポケットのみの写真。

本には2サイズ載せました。
バッグにも外ポケットを付けるだけで、使いやすくなったりします。

ポケットがいっぱい。
宝物がいっぱい。


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# by Atelier18 | 2016-06-14 15:20 | Comments(0)

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「スウェーデン刺繍の図案帖」にはページがいっぱいで載せられなかったのですが、ブローチも作ってみました。

  ▲写真左のブローチは本の66ページのグラニーズバッグの模様部分。

  ▼下の写真のブローチは、40ページのクロス刺しの4番のステッチ。


軽い素材で仕上げてあるので、この季節の薄いシャツに着けても、生地を傷めません。

毎日日替わりで付けています。
作る時は向かい合うので、胸に着けて鏡で見ると、違う印象です。
縦にしたり横にしたりで印象がかわります。


はじめてスウェーデン刺繍をなさる方は、本掲載のくるみボタンがオススメです。
少し大きめの四角に切って刺しゅうして、後から丸くカット。
こちらも軽く、仕立ても簡単。 ブローチや髪ゴムに仕立てられます。
小さいのでステッチの質感が面白く出て、1色から楽しめます。

刺しゅう糸は300色以上あるので、
ジーンズや、このTシャツに合わせて・・・など色を合わせて作るのも楽しいです。






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# by Atelier18 | 2016-06-13 16:17 | Comments(0)

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「スウェーデン刺繍の図案帖」出版記念ということで、
朝日カルチャーセンター 新宿で1日講座を致します。


2016年 9月12日 (月)
10:00~12:30 

はじめての方でも簡単なダーニングステッチのバリエーションで写真のポーチを作ります。
「スウェーデン刺繍の図案帖」のサンプラー 花のようなステッチです。
縦にするとこんな感じになります。


生成りのクロスにお好きな糸を選んで刺繍します。
時間内にはできあがりませんので、刺繍の仕上げ、仕立てはご自宅で・・・。

当日は、本の監修をしていただいた,スウェーデン刺繍の考案者、
久家道子先生にもご指導頂けます。
スウェーデン刺繍誕生秘話も伺えるかもしれません。

まだ少し先ですが、お申し込みは始まっています。
是非皆様ご参加下さい。


https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c227c773-aa21-feaf-c6ac-57317865a839
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# by Atelier18 | 2016-06-10 12:05 | Comments(0)

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私の初めての本「スウェーデン刺繍の図案帖」が、いよいよ発売になりました。
届いた!とのうれしい連絡が入りはじめました。

本にも書きましたが、スウェーデン刺繍は、まるで生地を織るような刺繍です。
ステッチを繰り返して刺すことにより、色も質感も自分の好みで作ることが出来ます。

本の中では5番糸を使った作品が多いのですが、
これはDMCの新しい糸、「Coloris コロリ」。美しい段染めの25番糸。
スウェーデン刺繍で4519番の6本どりでがま口のカードケースを刺してみました。
1束でこのように複雑な織物のようになるので、気軽に楽しんでみて下さい。
https://ja-jp.facebook.com/DMC-Japan-388203181213161/

黒地に合う色、生成りに合う色、色選びもこの刺繍の楽しみです。

生地はスウェーデンクロス 黒
http://www.kuge.jp/app/campaignGoodsList/index/CampaignId/32






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# by Atelier18 | 2016-06-09 16:33 | Comments(0)

スウェーデン刺繍針


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スウェーデン刺繍の針は、布目がすくいやすいように、少しまがっていて、
生地が割れないように針先はとがっておらず、一度に沢山すくえるように、長い針です。

浮き織になった部分をこの針ですくって模様を作っていきます。

本を作るために、私は毎日スウェーデン刺繍針を使っていたのですが、
広島の針屋さんから、素敵な箱に入ったスウェーデン刺繍針を頂いていたことを
製作も終盤にさしかかった頃に思い出しました。

素敵なパッケージなので、開けるのがもったいなくて、しまっていたのですが、
今こそ使わないと!と思って使い始めました。


その刺しやすいこと!!


それまで先が曲がっていれば、どれでも同じ・・・と思っていたのですが、
針が違うとこんなにもスムーズなのか!!と幸せな驚きでした。

見た目ではその違いがわかりませんが、
針に付いていた丁寧な説明を読んだら、針先の処理と
「しなり」が違うのだとわかりました。

過剰包装!と感じたりもした素敵なパッケージも、
作っている針への敬意なのだと思いました。


先日、ホビーショーに行った時に、どうしても針のお礼を伝えたくてブースに伺ったところ、
スタッフの皆さんが、揃って爽やかなこと・・・。
この方たちの作る針なんだなあと、また幸せな驚きを感じました。



スウェーデン刺繍は、やり始めると止まらなくなってしまい、
まるでジグゾーパズルのようだなと、いつも思います。
そんな刺繍だからこそ、長く刺しても疲れない針は、オススメです。

広島の針 チューリップ。
http://www.tulip-japan.co.jp/
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# by Atelier18 | 2016-06-06 16:08 | Comments(0)