日本ヴォーグ社「手づくり手帖」2018初夏号
特集2 のおとなの教室は「スウェーデン刺繍」。

素敵なページになりました。




図案とレシピが掲載されている、テーブルセンター。
夏の木立をイメージして作りました。

生地とDMC5番糸と、針のキットをヴォーグ社で通販しています。

ご注文頂いているようで、大変嬉しいです。

シンプルな4つのステッチの繰り返しなので、初心者の方にも簡単です。
80cmほどのテーブルセンターで長いので、半分に切ってティーマットとコースターなどにアレンジしても良いかもしれません。


生地はスウェーデン刺繍の名付け親、久家道子先生オリジナルのクロス。
仕上げがソフトで刺しやすいので、学校の教材としてとても喜ばれています!!

針は私も愛用している広島の針メーカー「チューリップ🌷」のスウェーデン刺繍針をセットしてくださいました!
スウェーデン刺しゅうの場合は、針先の角度や、針全体のしなりが、刺しやすいのです!
刺しゅうや編み物など、チューリップさんの針を使っていらっしゃる方も多いと思います。

初夏号でもチューリップさんについて詳しく特集されています。是非ご覧ください!!

糸はDMC 5番糸。カセの輪を1mに切って、2本取りで刺します。

インスタグラムでもご紹介下さいました。



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# by Atelier18 | 2018-06-19 14:57 | ハンドメイド | Comments(0)

日本橋三越本店 はじまりのカフェでのスウェーデン刺繍ワークショップ。
2ヶ月に1度のペースで続いています。

先日はカードケースを作りました。

三越の開店が早くなったので、準備しようと早めに行ったところ、なぜか皆さん揃って早く来られて、30分早くスタート!

色選びはスウェーデン刺しゅうの大事な時間です。迷いつつゆっくりと選ぶことが出来ました。



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刺してみると表情がわかり、今回の図案は中央のステッチがポイントになるので、色を変えられた方もいました。
できるだけイメージ通りに作れるように、ワークショップには刺しゅう糸をたくさん持って行きます・・・。

青系で刺されて、ポイントの中央部分にビビットなブルーとピンクを配色・・・。
表情が一変しました!!

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素敵な色合い!!
同じ図案も、色によってこんなに表情が変わるのが、ワークショップの楽しみです。

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早く始めたので、こんなに出来ました!!
並べてみんなで記念撮影。

反対側は お家で宿題・・・。


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前回のポーチも仕上げて見せて下さいました。

ファスナーに合わせて色を選んで刺しました。
裏側は配色が逆転していたりするのに・・・撮り忘れました。

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次回は8月2日(木)11:00~13:00 です。
次回もこのポーチに刺します。
大きな作品にアレンジしやすい、楽しい図案です。

情報は7月ころ配信されます。
お問い合わせお申込みは はじまりのカフェHPからお願いします。

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# by Atelier18 | 2018-06-13 11:30 | ハンドメイド | Comments(0)

刺繍家 久家道子先生が、プチポアン刺繍で再現した、 コプト裂展がエジプト大使館 文化・教育・科学局で開催されています。

駒沢公園側の 閑静な住宅街の中にある 建物です。
看板がでていますので、お入りください。


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日曜日には加藤磨珠枝立教大学教授による コプト裂についての講演会もあり、
会場にはアラビア語を学ばれている方々や、刺しゅうに関心をお持ちの 大勢の方がお集まりになりました。

会場にお集まりの皆さまが、久家道子先生と 彫刻家 五十嵐芳三先生ご夫妻が お元気で来られたことに、
何より喜ばれていました。

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今年91歳になられた五十嵐芳三先生は、1時間半の講演の間、立ったままビデオを撮られて、
誰よりも熱心に お話を聞いていらっしゃいました。

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上の写真は コプト織のエンジェル。

中央のエンジェルは貝から生まれたところ・・・
下の二人は 人魚のようです。
ナイル川の豊かな実りが感じられる図柄です。

ボッティチェッリの「春」ヴィーナスの誕生と並べて、モチーフのお話などを伺いました。

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会場では展示作品をはじめ、コプト織りのバッグや額なども販売しています。

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今回の作品展を記念して、コプトの柄のプチポアン刺しゅうキットも制作。
皆さんの関心が高く、初日に完売しましたので、早速追加いたしました。


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こちらは今回の作品展のために作った新作。
温かみと重厚感のある、国産のくるみの木を使って作りました。
時を重ねたコプト裂と、歴史あるプチポアン刺繍と、胡桃らしい年輪が調和した作品です。

会期は10日までです。この機会に ぜひエジプトの歴史と プチポアン刺しゅうを御覧ください。

会期 5月31(木)~6月10日(日)11:00~17:00
(6/2土・6/9土・6/10日は14:00まで)
会場 エジプト大使館 文化・教育・科学局






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# by Atelier18 | 2018-06-05 16:50 | 刺繍 | Comments(0)


スウェーデン刺しゅうは長く刺せる!ということで、これまでも布巾いっぱい、85cmまでは刺してきましたが、
今回はその倍の長さを刺しています。
久家道子先生は、スウェーデン刺繍は大きくどこまでも刺すことが出来るから、ベッドカバーなども刺せるように
広幅で織りましょう!と、始めてこの生地を織った時に 広幅で織ったのです。

今回はその生地を使っています。

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日本ヴォーグ社 「手づくり手帖」をご覧になって、始めてスウェーデン刺繍をご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
掲載のテーブルセンターキットも本発売と同時にお申込みがあり、好評とのことで、とても嬉しいです。
特集にもなっている広島のチューリップさんの針をセットして頂きました。


今回の作品も『スウェーデン刺しゅうの図案帖』でも、私の作品は久家道子先生のオリジナルスウェーデンクロスを使用しています。

このクロスは針を進めると自然に布に通るような刺し易さを大切に織られたので、仕上げが柔らかく、布目のカウント数も少し粗くなっています。
他のメーカーさんのスウェーデンクロスとは目数が違いますので、手芸屋さんや通販でお求めになった生地で刺される場合は
出来上がる模様の寸法などに違いが出ます。


仕上げがソフトなので、その分 水通しすると縮みます。
他の生地と縫い合わせる場合には、刺しゅうしてから水通しして、お使いになることをおすすめしています。
刺しゅう糸も一緒に縮み、まるで織物のようにきれいに縮絨します。

他のメーカーの生地はピンクや水色などの色があったり、きちんと仕上げてある、良さがあります。

やってみたいけれど、近隣の手芸屋さんにはスウェーデンクロスを販売していなくて、材料が揃わないとの
声も届いています。

久家道子オリジナルスウェーデンクロス ご希望の方は、㈱アトリエ久家にお申し込み下さい。
生成りと黒の2色 布幅86cm 「50cm単位」で販売しています。


生成り 3,240円(税込)/ 1m
黒   3,780円(税込)/ 1m

50cm単位

送料は1mまででしたらレターパックに入りますので360円です。

お申込み頂いたあと、 金額と振込先をお知らせして、お振込が確認出来次第の発送になります。
お申込みはメール又はFAXでお願いします。
㈱アトリエ久家
メール kenji@atelier-kuge.co.jp
FAX 03-3381-1849 

申し訳ありませんが、現在のところ 刺しゅう糸や針は販売しておりません。
5番糸が手に入らないという方もいらっしゃるようです。
25番糸で刺される場合は、6本どりや、12本どりで刺すこともできます。


京橋にある越前屋さんでは、スウェーデンクロス、5番糸も全色!!
スウェーデン刺繍針も各種取りそろえていらっしゃるのでオススメです。通販もあります。
HPにはオリムパス社のクロスしか出ていませんが、お店には久家道子オリジナルのクロスもあります。
今回私が刺している 広幅175cmかもしれません・・・。(お値段は倍です)


スウェーデン刺しゅうの図案帖は、ページごとに色合いを合わせて刺したサンプラーが沢山あり、
ほぼ実物大で掲載しています。
例えばポーチを作る時、作りたいもののサイズに紙を切り抜いて窓からのぞくようにして、
図案を決めるのもおすすめです。

今後のワークショップは、下記のとおりです。決まった時にはBlogやインスタグラムでお知らせしています。
5/29 北欧手しごと教室 
6/8 三越日本橋本店はじまりのカフェ
6/26 北欧手しごと教室
8/2 三越日本橋本店はじまりのカフェ
9/4 朝日カルチャーセンター新宿


また、私がDesignしたキットが フェリシモで販売されています。
こちらもぜひお楽しみ下さい。















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# by Atelier18 | 2018-05-20 19:02 | ハンドメイド | Comments(0)

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日本ヴォーグ社 手づくり手帖 初夏号 涼やかな手仕事 
心待ちにしていた本が 本日 届きました!!

昨年秋から作っていた作品の数々・・・。
第2特集 大人の学校 「日本生まれのスウェーデン刺しゅう」として とても魅力的なページになりました。



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ファブリックパネルやクッション・・・ハンチング等など・・・。


ハンチングはこちらのBlogにも 2016年 8月にその製作過程について 記しています。

2段上がりのバリエーションを全面に施したものを、帽子作家のニングルさんに仕立てて頂いたものです。


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テーブルセンターのレシピも掲載。
こちらはキットも通販されます。

作品展でも多くの皆さんが刺してみたい!!と仰っていた ファブリックパネルの図案も掲載しています。
糸がとぶのでバッグなどにはむきませんが、密度があって刺し始めると止まらない・・・図案です。


私のあこがれの染色家 吉岡先生のお話や、私もスウェーデン刺繍で愛用の 針のチューリップさんについて・・等など、 
読み物としても面白い 「手づくり手帖」。

ぜひ手にとってご覧ください。
Amazonからも購入できます。


掲載のこのクッションを刺してみたい!!
とおっしゃる方も多いので、この刺し方のワークショップをしてみようかなと計画中です。
クッションは大きくて なかなか大変なので、まずは小さなポーチなどを考えています。

「スウェーデン刺しゅうの図案帖」発売からまもなく2年。
スウェーデン刺しゅうの輪も広がってきました。
そろそろ、アトリエでワークショップ始めようかなと 思っています。
第一回目に このステッチにしようかな・・・と。

お楽しみに・・・!!


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# by Atelier18 | 2018-05-16 14:53 | ハンドメイド | Comments(0)