走っても追いつかない・・そんな気持ちの師走・・・。
本格的に寒くなって、来年のカレンダーが届くようになりました。
季節毎の素敵な写真を眺めながら、来年はどんな年になるかしら・・・と思いつつ1枚ずつめくります。
そして少しずつ決まっていく予定を書き込み始めています。

同時に2018年の様々なことを思い出し、お世話になった多くの皆さまとの時間を思い出し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

2018年は私のふるさとである自由学園明日館のJMショップでのはじめての作品展から始まりました。
美しい桜の季節であることもあり、多くのお客様に起こしいただくことが出来ました。
次回は紅葉の美しい2019年の秋、文化財ウィークの頃にまた企画しています。

スウェーデンと日本国交150周年の記念企画でスウェーデンハウス様とお仕事が始まりました。
豊洲・北海道・名古屋で作品を展示して頂き、札幌・三鷹ではワークショップをすることが出来ました。
スウェーデンハウスの 木の美しい空間に スウェーデン刺繍はとても似合います。
こちらは来年1月にも続き、広島で作品を展示していただきます。

東京子供図書館では、子どもたちとブローチづくりのワークショップ。50人以上の子どもたちが集まり、夢中に作る楽しい時間になりました。子供たちに教えることで、気づくことも大変多く、実り多い体験でした。

日本ヴォーグ社 「手づくり手帖」夏号では特集として紹介して頂きました。
スウェーデン刺繍の60年の歴史を共に歩んできたヴォーグ社さんから、「見たことの無いものを作って欲しい!!」との
ご依頼に、私なりに頭をひねって作った作品たち・・・。
掲載したテーブルセンターキットを販売したのですが、とても人気がありました。

秋にはキルト&ステッチショーで、ステッチ部門の「人気作家の技」という大きなコーナーに作品を展示、ご紹介して頂きました。
アトリエ久家としてブースで参加。刺繍ワークショップもさせて頂きました。
3年前のキルト&ステッチショーでのワークショップにご参加の方に再会出来たり、海外からのお客様にも体験して頂きました。。
こちらは今後名古屋 新潟と周ります。


思い返すと多くの方に出会った1年でした。
2019年も、またスウェーデン刺繍の輪が拡がっていきそうです♪


2月 3月の北欧てしごとのワークショップの募集が始まりました。




こちらは日本橋三越本店 はじまりのカフェのワークショップ。
今回使うモノトーンの生地も久家道子先生 オリジナルの生地です。いつもと違うワークショップですので、是非ご参加お待ちしています。
ネットでお申し込みが出来ますので、こちらからお願いします。




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by Atelier18 | 2018-12-13 22:27 | ハンドメイド | Comments(0)

今年はキルト&ステッチショーに「アトリエ久家」としても参加。久家道子プチポアン刺繍協会の会員の方の素晴らしい作品を展示致しました。

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プチポアン刺繍は、大変細かいシルクの紗に
25番糸2本どりや、細かいものでは1本で、テントステッチで刺す刺繍です。

遠くから見ても圧巻のキルトとはスケールが違い、緻密な手仕事。

大変細かい刺繍ですので、近づいてご覧下さい!!と
声をお掛けしました。

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モノトーンの宮廷の様子。


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本当に手で刺しているんですか?

何ヵ月かかりますか?
と皆さんが驚いていらっしゃいました。

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また、ワークショップも大勢の方にご参加頂きました。
初めての方が多かったのですが、さすがにキルト&ステッチショーに来られる方々は皆さん器用で、女の子の図案も、バラの図案もきれいに仕上げていらっしゃいました。

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是非来年もまた刺したいです♪と言われる方も多く、
是非来年も来たいねーとスタッフ一同願っています。

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by Atelier18 | 2018-10-09 22:25 | ハンドメイド | Comments(0)

10月4日から6日 池袋のサンシャインシティで開催される
「キルト&ステッチショー2018』。

今年はSTITCH 刺しゅうのコーナーに私のスウェーデン刺しゅう作品を紹介していただけることになりました。
以前に載せた新しい帽子たちなどなど・・・
スウェーデン刺しゅうでしか出来ない表現を・・と思って作った作品。
東亰に続き、大阪 名古屋新潟と、4会場回りますので多くの方にご覧いただき、スウェーデン刺しゅうを知る機会になったら嬉しいです。


そして東亰展では今年はじめて、「久家道子プチポアン刺しゅう協会」としてブース参加もします。
プチポアン刺しゅう協会の先生方の額を中心にした、圧巻の作品が並び、華やかな空間になることと思います。

プチポアン刺しゅうはシルクの紗1cm角に144目のステッチを刺すような、大変細かい刺しゅうです。
刺繍糸1本どりで刺した、驚くほど細かい作品もあるかもしれません。


写真はお教室で使うフォーマルバッグの図案。
細かいので、このデザインで6枚の図案が必要なのです!!

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ブースではこのプチポアン刺しゅうと、スウェーデン刺しゅうを体験できるワークショップを企画しています。

プチポアン刺しゅう体験
1回目 10:30~12:00
2回目 15:00~16:30
参加費 800円(税込)
フレームは別売 700円

こちらは1cmに7目のキャンバスなので、初心者の方にもお楽しみ頂けます。

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スウェーデン刺しゅうブローチ作り
13:00~14:30
参加費 1,000円

とても軽いのでこれからの季節、セーターやコートに付けやすいブローチです。




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お席の関係で、1回に参加できる人数が8名と少ないのですが、はじめての方でも出来ますので、是非ご参加下さい。ご予約なしで、当日お越し下さい。

私もスウェーデン刺しゅうを身に着けて、会場にいますので、
年々盛り上がりを見せていますので、とても混んでいると思いますが、
「久家道子プチポアン刺繍協会」ブースを探して お声掛け下さい!!

今年は前売り券を購入すると、キルト柄の素敵なクリアファイルが当日もらえるようです!!
他にもたくさん楽しいワークショップなどが盛りだくさん。ごゆっくりお楽しみ下さい。























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by Atelier18 | 2018-09-27 13:18 | ハンドメイド | Comments(0)

10月始め、キルト&ステッチショー 2018 
ステッチ部門にスウェーデン刺繍で参加します!!

2016はスウェーデン刺しゅうワークショップをして、
2017は がま口100 に赤いがま口を出品。

そして3回目の2018年には、刺しゅう部門に大きく展示していただけることになりました。
大きな舞台を頂いたので、スウェーデン刺繍でしか出来ないことを表現したい!と準備してきました。

今日作品をヴォーグ社ビルに納品しに行ったところ、
刺繍の世界の尊敬する先生方のお隣に、展示して頂けると聞いて
震え上がっています……。

今回のテーマは 「旅する刺しゅう」。
私の作品は、正にいつも私と旅しています。

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今年も石垣島や北海道に、一緒に旅した刺繍達は、
帽子作家のninguruさんの手によって、こんな風に仕上がりました。


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東京では、久家道子先生のプチポアン刺繍協会のブースで、3日間13:00~14:30にスウェーデン刺繍のブローチワークショップをします。「スウェーデン刺しゅうの図案帖」や、久家道子先生オリジナルのスウェーデンクロスも持っていきます♪

プチポアン刺繍の皆さんの作品も、大作ばかりで見応えあります。プチポアンのワークショップも私の前と、後にありますよ。
こちらもとっても可愛い刺繍が出来ます!

東京から始まり、大阪、名古屋、新潟と回ります。
是非ご覧下さい!

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by Atelier18 | 2018-09-13 22:22 | ハンドメイド | Comments(0)

スウェーデンハウス 北海道札幌の宮の沢モデルハウスで、
私の作品を展示して、「スウェーデン刺繍」をご紹介して下さっています。

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残念ながら、私は行くことは出来ませんが、
素敵な写真が届きました!

「スウェーデン刺しゅうの図案帖」と合わせて、サンプラーや、掲載作品などを展示して下さったので、じっくり見ることが出来ます。

今年はスウェーデンと日本の国交150周年なんです!
生活の中の手作りを愛するスウェーデンへの憧れを込めて名付けられた「スウェーデン刺繍」。
その企画の1つとして、スウェーデン刺繍をご紹介下さいました。

29日までですので、北海道の皆様に是非ご覧頂けたら嬉しいです!




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by Atelier18 | 2018-07-18 23:46 | ハンドメイド | Comments(0)

7/14(土)~29(日)スウェーデンハウス 北海道 宮の沢モデルハウスで、
「発見スウェーデンフェア』として私のスウェーデン刺しゅう作品を展示してくださることになりました。 

『手づくり手帖』初夏号に掲載された作品や、春の作品展に出品したもの、
『スウェーデン刺しゅうの図案帖』の刺しゅうサンプラーなどなど・・・。

北海道の皆様にスウェーデン刺しゅうを知っていただく機会を作って頂き、とても嬉しいです。





今回の準備中に、私のスウェーデンの思い出、懐かしいアルバムを開きました。

それは、スウェーデンのダーラナ地方にある手芸学校セーテルグレンテンのサマースクールに参加したときのアルバム。

ホームページを見ると、木工・金属・織物・編み物などなど、楽しそうなコースが沢山。

その時私は染織をしていましたが、言葉がわからなくても参加できるかな・・とウール刺しゅうのコースに参加しました。

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スウェーデン国内はもちろん、世界中から集まった手芸好きの個性豊かな老若男女と過ごす5日間。
下の写真は10:00のお茶「フィーカ」の時間。残念ながらウール刺しゅうのカリーナ・オルソン先生が隠れています・・・。

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宿泊するお部屋は、ベッドカバーや絨毯が手織り。
手づくりのお食事はバリエーション豊かで美味しく、毎日毎日みんなとコーヒータイム『フィーカ」を楽しみ、
夜まで明るいので、刺しゅうし続ける、夢のような時間。
最後の日は楽しい作品発表会!!

今年もサマースクールが楽しそうです!!
HPは日本語にも翻訳されています。




一つ一つ手描きされた可愛い椅子が並んだその学校の図書館で、
久家道子先生の「スウェーデン刺しゅう」の本を発見した時の驚きと 嬉しさ!!

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そんなスウェーデンでの日々を思い出すような、素敵なスウェーデンハウスの空間で、
「スウェーデン刺しゅう」をゆっくりご覧ください。

手芸の盛んな北海道で、スウェーデン刺しゅうが広がっていきますように。


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by Atelier18 | 2018-07-12 17:14 | ハンドメイド | Comments(0)

刺繍家 久家道子先生が、プチポアン刺繍で再現した、 コプト裂展がエジプト大使館 文化・教育・科学局で開催されています。

駒沢公園側の 閑静な住宅街の中にある 建物です。
看板がでていますので、お入りください。


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日曜日には加藤磨珠枝立教大学教授による コプト裂についての講演会もあり、
会場にはアラビア語を学ばれている方々や、刺しゅうに関心をお持ちの 大勢の方がお集まりになりました。

会場にお集まりの皆さまが、久家道子先生と 彫刻家 五十嵐芳三先生ご夫妻が お元気で来られたことに、
何より喜ばれていました。

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今年91歳になられた五十嵐芳三先生は、1時間半の講演の間、立ったままビデオを撮られて、
誰よりも熱心に お話を聞いていらっしゃいました。

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上の写真は コプト織のエンジェル。

中央のエンジェルは貝から生まれたところ・・・
下の二人は 人魚のようです。
ナイル川の豊かな実りが感じられる図柄です。

ボッティチェッリの「春」ヴィーナスの誕生と並べて、モチーフのお話などを伺いました。

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会場では展示作品をはじめ、コプト織りのバッグや額なども販売しています。

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今回の作品展を記念して、コプトの柄のプチポアン刺しゅうキットも制作。
皆さんの関心が高く、初日に完売しましたので、早速追加いたしました。


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こちらは今回の作品展のために作った新作。
温かみと重厚感のある、国産のくるみの木を使って作りました。
時を重ねたコプト裂と、歴史あるプチポアン刺繍と、胡桃らしい年輪が調和した作品です。

会期は10日までです。この機会に ぜひエジプトの歴史と プチポアン刺しゅうを御覧ください。

会期 5月31(木)~6月10日(日)11:00~17:00
(6/2土・6/9土・6/10日は14:00まで)
会場 エジプト大使館 文化・教育・科学局






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by Atelier18 | 2018-06-05 16:50 | 刺繍 | Comments(0)


スウェーデン刺しゅうは長く刺せる!ということで、これまでも布巾いっぱい、85cmまでは刺してきましたが、
今回はその倍の長さを刺しています。
久家道子先生は、スウェーデン刺繍は大きくどこまでも刺すことが出来るから、ベッドカバーなども刺せるように
広幅で織りましょう!と、始めてこの生地を織った時に 広幅で織ったのです。

今回はその生地を使っています。

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日本ヴォーグ社 「手づくり手帖」をご覧になって、始めてスウェーデン刺繍をご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
掲載のテーブルセンターキットも本発売と同時にお申込みがあり、好評とのことで、とても嬉しいです。
特集にもなっている広島のチューリップさんの針をセットして頂きました。


今回の作品も『スウェーデン刺しゅうの図案帖』でも、私の作品は久家道子先生のオリジナルスウェーデンクロスを使用しています。

このクロスは針を進めると自然に布に通るような刺し易さを大切に織られたので、仕上げが柔らかく、布目のカウント数も少し粗くなっています。
他のメーカーさんのスウェーデンクロスとは目数が違いますので、手芸屋さんや通販でお求めになった生地で刺される場合は
出来上がる模様の寸法などに違いが出ます。


仕上げがソフトなので、その分 水通しすると縮みます。
他の生地と縫い合わせる場合には、刺しゅうしてから水通しして、お使いになることをおすすめしています。
刺しゅう糸も一緒に縮み、まるで織物のようにきれいに縮絨します。

他のメーカーの生地はピンクや水色などの色があったり、きちんと仕上げてある、良さがあります。

やってみたいけれど、近隣の手芸屋さんにはスウェーデンクロスを販売していなくて、材料が揃わないとの
声も届いています。

久家道子オリジナルスウェーデンクロス ご希望の方は、㈱アトリエ久家にお申し込み下さい。
生成りと黒の2色 布幅86cm 「50cm単位」で販売しています。


生成り 3,240円(税込)/ 1m
黒   3,780円(税込)/ 1m

50cm単位

送料は1mまででしたらレターパックに入りますので360円です。

お申込み頂いたあと、 金額と振込先をお知らせして、お振込が確認出来次第の発送になります。
お申込みはメール又はFAXでお願いします。
㈱アトリエ久家
メール kenji@atelier-kuge.co.jp
FAX 03-3381-1849 

申し訳ありませんが、現在のところ 刺しゅう糸や針は販売しておりません。
5番糸が手に入らないという方もいらっしゃるようです。
25番糸で刺される場合は、6本どりや、12本どりで刺すこともできます。


京橋にある越前屋さんでは、スウェーデンクロス、5番糸も全色!!
スウェーデン刺繍針も各種取りそろえていらっしゃるのでオススメです。通販もあります。
HPにはオリムパス社のクロスしか出ていませんが、お店には久家道子オリジナルのクロスもあります。
今回私が刺している 広幅175cmかもしれません・・・。(お値段は倍です)


スウェーデン刺しゅうの図案帖は、ページごとに色合いを合わせて刺したサンプラーが沢山あり、
ほぼ実物大で掲載しています。
例えばポーチを作る時、作りたいもののサイズに紙を切り抜いて窓からのぞくようにして、
図案を決めるのもおすすめです。

今後のワークショップは、下記のとおりです。決まった時にはBlogやインスタグラムでお知らせしています。
5/29 北欧手しごと教室 
6/8 三越日本橋本店はじまりのカフェ
6/26 北欧手しごと教室
8/2 三越日本橋本店はじまりのカフェ
9/4 朝日カルチャーセンター新宿


また、私がDesignしたキットが フェリシモで販売されています。
こちらもぜひお楽しみ下さい。















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by Atelier18 | 2018-05-20 19:02 | ハンドメイド | Comments(0)

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日本ヴォーグ社 手づくり手帖 初夏号 涼やかな手仕事 
心待ちにしていた本が 本日 届きました!!

昨年秋から作っていた作品の数々・・・。
第2特集 大人の学校 「日本生まれのスウェーデン刺しゅう」として とても魅力的なページになりました。



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ファブリックパネルやクッション・・・ハンチング等など・・・。


ハンチングはこちらのBlogにも 2016年 8月にその製作過程について 記しています。

2段上がりのバリエーションを全面に施したものを、帽子作家のニングルさんに仕立てて頂いたものです。


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テーブルセンターのレシピも掲載。
こちらはキットも通販されます。

作品展でも多くの皆さんが刺してみたい!!と仰っていた ファブリックパネルの図案も掲載しています。
糸がとぶのでバッグなどにはむきませんが、密度があって刺し始めると止まらない・・・図案です。


私のあこがれの染色家 吉岡先生のお話や、私もスウェーデン刺繍で愛用の 針のチューリップさんについて・・等など、 
読み物としても面白い 「手づくり手帖」。

ぜひ手にとってご覧ください。
Amazonからも購入できます。


掲載のこのクッションを刺してみたい!!
とおっしゃる方も多いので、この刺し方のワークショップをしてみようかなと計画中です。
クッションは大きくて なかなか大変なので、まずは小さなポーチなどを考えています。

「スウェーデン刺しゅうの図案帖」発売からまもなく2年。
スウェーデン刺しゅうの輪も広がってきました。
そろそろ、アトリエでワークショップ始めようかなと 思っています。
第一回目に このステッチにしようかな・・・と。

お楽しみに・・・!!


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by Atelier18 | 2018-05-16 14:53 | ハンドメイド | Comments(0)


目白にある重要文化財「自由学園明日館」にあるJMショップで「刺しゅう日和」始まりました。

初日から2日間 春を呼ぶ雨に降られましたが、
多くの皆様にお越しいただきました。

会場には沢山のお花も届き、春らしい空間になりました。ありがとうございました。
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初日には朝日新聞東京に作品展について 載せて頂くことができました。
新聞を見てのお問合せも多く、ワークショップに参加して下さいました。



ブローチのワークショップは2種類の図案から選んで、お好きな色で刺します。

皆さんきれいに完成して、胸に付けてお帰りになりました。

スウェーデン刺しゅうは 刺しながらおしゃべりもできるので、
そこで初めて会った方々とも、テーブルを囲んで、刺しゅうの話などで盛り上がりました。


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昨日は幼稚園を卒園したばかりの女の子も参加。パステルカラーで刺しました。
少しだけお母さんに手伝ってもらいつつ、でも自分で仕上げたくて、頑張りました。
大満足の笑顔。

髪ゴムにして、4月からの小学校に付けて行くそう。

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ブローチの写真の木の質感は、明日館で使われていた、食堂のテーブル。
F.Lライトの弟子、明日館を共に創り上げた、遠藤新のデザインです。

24日 31日も13:00~14:00までワークショップを致します。
店内ですので一度には4名様までですが、30分位で交替出来ると思います。

是非お越しください。




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by Atelier18 | 2018-03-22 11:58 | ハンドメイド | Comments(0)